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介護系派遣で働こう

派遣社員の給与が高い理由

介護系派遣で働こう

正社員よりも高い給与

2015.11.5

どこの業界でも人手不足が騒がれていますが、それは介護業界でも同じことが言えます。そんな介護業界では、派遣で働くことが人気になっています。派遣といえば、正社員と比べてももらえる給与が低くお金に対するイメージは良くないはずですが、なぜなのでしょうか?

正社員よりも高い給与

派遣のメリット

介護派遣の仕事でのメリットは何かというと、自由な働き方ができ、しかも時給が高いというところです。例えば、訪問入浴だったら、時給が2000~2500円で、その他デイサービスや検診の仕事も1800円です。パートやアルバイトで働くのに比べると、かなりの高給です。そんな事もあって、いろいろな派遣の仕事を組み合わせて働いているという人も数多くいます。訪問入浴や検診、介護施設などの短期や単発の仕事をしているという人もいます。

短時間でも高給

派遣の仕事は、自由度が高く自分の都合に合わせる事ができます。仮に合わないなと思った仕事は、次回から変更して貰う事もでき、希望の条件を通して貰う事もできます。これが正社員だと、拘束時間は長く毎日しっかりと働かなくてはいけません。
派遣の場合には、時給が高いので短い時間働いただけでも高い収入を得る事ができるのです。派遣の働き方には、紹介予定派遣というのがあります。これは、一定期間が過ぎると直接雇用になるというものです。ですが直接雇用になると給料がかなり下がってしまいます。ですから、直接雇用になってもメリットがあまりありません。そこで、派遣期間が終わったら直接雇用にはならずに、他の派遣先を探すという人がほとんどです。

正社員よりも年収が高い

正社員と派遣社員ではどちらの方が年収が高いのでしょうか。大抵の業界であれば手取りが同じでも、正社員にはボーナスがあるのでその分年収に差が出ます。しかし介護業界の場合には、正社員の初任給がかなり低くなっています。施設によっては、ボーナスすら出ないといった所も珍しくないほどです。
介護施設の正社員(入社1年~3年目)の年収は、240万円~264万円です(月給15万円~17万円 + 賞与60万円)。一方で、派遣社員の年収は、268万円~326万円です(時給1400円~1700円で8時間勤務 月20日勤務)。夜勤だと年収は、420万円となります(夜勤1回35000円 月10回限度)。正社員であれば、昇給によって給料が高くなったりボーナスが増えることもあります。ですが、同じ介護士でも正社員と派遣社員では年収が180万円以上も違うのです。

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ワークライフバランスの良さワークライフバランスの良さ

介護職で正社員よりも高い給与を得るには派遣になるのが一番です。派遣であれば自分の都合の良い日に働くことができます。人員が足りないからと社員のように人員のしわ寄せを受けることもありません。正社員であればサービス残業もありますが、派遣であれば働いた分はきちんと給与に反映されます。このようにワークライフバランスを保てるのが派遣の良いところです。