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働きがいがある仕事

2015.10.27

高齢化社会の日本で、間違いなく必要とされており需要も急増している仕事が介護職です。この需要の高まりにともない、たくさんの人に介護業界で働いてもらえるように、給与改善、待遇改善といった試みも進んでいます。現在介護の仕事をしている人はもちろん、異業種から介護業界へ転職を考えている人にも知ってほしい介護業界の現状と今後についてご紹介します。

働きがいがある仕事

120万人も増加

少子高齢化が進むにつれて介護という言葉が、注目されるようになってきています。いまの日本にとって重要なキーワードであることは誰も否定しないでしょう。介護とは、とても身近なことです。2000年に始まった介護保険制度によって、要介護認定を受けている、いないに関わらず、すべての人が40歳から介護保険料を徴収されています。
ご存知のように、これは介護が必要な人が介護サービスを受けるための保険料です。高齢化問題と聞くことが多いように、高齢者が多くなることは大変だ、問題だなどと言われがちです。実際には、高齢化とともに少子化が進んでいるために、国の財政面で見ると問題だということです。
しかし一方で、老後を安心して暮らせる環境も作られてきています。また介護の仕事という視点から見ると、介護保険制度がはじまってからの15年間で介護の仕事をする人は、120万人も増えているのです。これは、120万人の人が必要とされ、働く場所やチャンスをつかんできたことにもなるのです。

要介護者も増加

これだけ介護の仕事をする人が増えたのは、もちろん介護を必要とする人が増えてきたからです。高齢者のなかでも介護が必要とされる要介護者の人数は、2000年に約220万人だったのが2013年には約570万人に増加しています。約350万人も増えています。要介護者が約570万人と聞いても、どのくらいの規模か想像がつかないと思います。570万人というと、海外ならデンマーク、スロバキア、シンガポールなどの人口に相当します。日本なら北海道の全人口に相当する人数です。
ここで理解しておいてほしいのは、2013年の段階でこの規模の介護を必要とする高齢者がいたという事実です。そして、2015年の今もこの人数は増えているのです。

さらに拡大する介護業界

介護業界以外に目を向けると、働く人が急速に増えた職業にIT系のエンジニアがあります。それはITが世の中で必要とされてきたからです。介護も同様に、世の中に必要とされ急速に働く人が増えています。そして、今後も増えていくでしょう。
そして、何より大事なのはこれからの10年なのです。厚生労働省の推計によれば2025年までに、さらに70万人介護の仕事をする人が必要とされています。私たちの周りを見渡せば、すでに介護サービスを受けている人はたくさんいます。介護される側やその家族にとっては、介護は毎日の生活をするために欠かせないサービスです。介護の仕事は、心からのありがとうを言ってもらえる仕事であり、介護サービスがなければ毎日暮らすことすら困ってしまう人をサポートできる素晴らしい仕事です。
こんな仕事、他にはなかなかありません。人は誰でも平等に年をとります。いずれ家族の介護に直面することになり、自分自身も介護が必要になるときがきます。だからこそ、介護業界に何が起こっているのか、なぜいま介護職なのかについて知っておくことは大切なことなのです。

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ワークライフバランスの良さワークライフバランスの良さ

介護職で正社員よりも高い給与を得るには派遣になるのが一番です。派遣であれば自分の都合の良い日に働くことができます。人員が足りないからと社員のように人員のしわ寄せを受けることもありません。正社員であればサービス残業もありますが、派遣であれば働いた分はきちんと給与に反映されます。このようにワークライフバランスを保てるのが派遣の良いところです。